ツイッターで「筒美京平」がトレンド入り! あなたの代表作は?「C-C-Bだな」「抱きしめてTonightよね~」

 9日、稀代のヒットメーカーとして知られる作曲家、筒美京平氏(79)がツイッターのトレンドに入るなど、ネットで大きな話題となった。

 キッカケはこの日の午後11時から放送された「石橋貴明のたいむとんねる」(フジテレビ系)。この番組の中で、「筒美京平特集」がオンエアされ、筒美氏が作り上げた数々の名曲が紹介された。これらの楽曲についてMCのとんねるず・石橋貴明(58)と、番組ゲストで昭和歌謡に詳しい爆笑問題・田中雄二(54)が私見を交えながらコメント。番組同様、ネットも大盛り上がりとなった。

 SNSには「わかっちゃいるけど改めて筒美京平ってすごいなあ」「筒美京平の歌探してると『この歌知ってる!』というのばかりなんだよ」「筒美京平なしでは日本の音楽史は語れない」など、筒美氏の功績を称賛するコメントがズラリ。「私が小学生のときから聞いてるし、子供心に良い曲だと思ってた。もう79歳なんだ。そりゃそーだよね」などと驚く声も少なくなかった。

 筒美氏が手掛けた“意外な”名曲について書き込む投稿も多かった。ツイッターには「NOKKOの『人魚』も筒美京平なんだ」「『サザエさん』も筒美京平なんだよね。もう手広いとかいうレベルじゃない。超人てか狂人だと思う。(ほめてる)」「SMAPのベストフレンドも筒美京平か」「(小沢健二の)強い気持ち強い愛も筒美さんだったの知らなかった」といった書き込みも。

 また、自身のなかの“筒美氏の代表作”について語るユーザーも続出した。SNSには「筒美京平といえば(C-C-Bの)Romanticが止まらないでしょ」「荻野目(洋子)ちゃんのさよならの果実たち、少年隊の仮面舞踏会、中山美穂の生意気もすきだなー」「筒美京平で郷ひろみの曲なら“よろしく哀愁”だわ」「筒美京平といえば(テレビアニメ『機甲戦記ドラグナー』の主題歌)夢色チェイサーやろ」「やっぱり筒美京平さんといえば(田原俊彦の)抱きしめてTonightよね~」などのコメントが殺到。「例を上げ始めたらホントにキリがない」「筒美京平ならベスト1000作れるな」といったツイートもあった。

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