結局ナッツ混入事件の犯人は誰? 「グランメゾン東京」キスマイ玉森演じる平古が鍵 SNS「平古シェフ、早くグランメゾン東京においで」

 木村拓哉(47)が主演を務める連続ドラマ「グランメゾン東京」(TBS系)がいよいよ佳境に入ってきた。8日、8話が放送されたが、ネットでは、物語の大きな“謎”である「ナッツ混入事件」の“真犯人”探しが再びヒートアップ。Kis-My-Ft2・玉森裕太(29)演じる平古祥平の存在がここにきて注目を集めている。

 女優、鈴木京香(51)演じる早見倫子がオーナーシェフを務める「グランメゾン東京」を舞台に、世界最高の三つ星レストランを目指すスーシェフ、尾花夏樹(木村)らの奮闘ぶりを描く本作。序盤からドラマの大きな謎として描かれている「ナッツ混入事件」とは、天才フレンチシェフと評された尾花が、料理界を追われる原因となった事件のこと。3年前、尾花はパリの名店「エスコフィユ」で働き、当時、日本人初の三つ星を獲れる逸材と期待を集めていた。しかし、店内で開かれた日仏首脳会談の食事会でアレルギー食材を混入させる事故が発生。さらに抗議する仏官僚を尾花が殴ってしまったことで、彼は料理の世界から追放されてしまった。

 これまでの放送で、当時、見習いとして働いていた平古の手違いで食材にナッツオイルが混入してしまったことがわかった。序盤から中盤にかけてネットでは犯人探しが白熱していたが、平古が犯人であることが明らかになり、この動きは一旦収束。しかし、ドラマが終盤に入り、事件に、更なる真相があるような描き方がされたことで、犯人探しが再燃。「誰が結局犯人?笑」などと、視聴者らが盛り上がっている。

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