「僕らSMAPが…」稲垣吾郎、ラジオで「夜空ノムコウ」の思い出語る

 「新しい地図」の稲垣吾郎(45)が3日、ラジオ番組「THE TRAD」(TOKYO FM)で、所属していたSMAPのヒット曲「夜空ノムコウ」について思い出を語った。その中で「僕らSMAP」という発言が飛び出し、今もSMAPを愛するファンらが喜びの思いをネットに書き込んでいる。

 発言の経緯はこうだ。「トリビュート&カバーアルバム」を特集した同番組の最後に「夜空ノムコウ」の作詞を担当したスガシカオ(53)が歌う、セルフカバーバージョンの「夜空ノムコウ」が流れた。稲垣は「いやあ、これいい歌なんですね」とトボけたコメントをして、他の出演者から「何を言っているんですか(笑)」と突っ込まれていた。

 その後、稲垣は「スガシカオさんが(詞を)作ってくださった曲。これ僕らSMAPが1998年にリリースして。今でも覚えていますね、カセットテープでサンプルいただいて…当時カセットだったんですね。これをかけた瞬間に、この曲は素晴らしいなって」と、名曲との出会いを振り返った。

 ジャニーズ事務所を退所し、「新しい地図」で活動している稲垣、香取慎吾(42)、草なぎ剛(45)らから、SMAP時代の発言が出ることはあまりない。ラジオで楽曲を説明する立場だったとはいえ、稲垣から「僕らSMAP」という言葉が出たことはファンにとって衝撃的だったようだ。

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