日本の読解力低下にダウンタウン松本が大胆提案! SNS「これはアリ」「授業楽しくなるし睡眠する生徒も減る」

 ダウンタウン・松本人志(56)らしいアイデアがネットなどで話題になっている。

 松本は3日、ツイッターで「日本の子供達の読解力が世界的にみて劣ってるらしい。。。」と切り出し、その打開策として「学校の授業に大喜利を取り入れるのも良いかもよ。マジで」と投稿した。このツイートを受け、リプ欄にはさまざまな意見が集まっている。

 松本のツイートは、経済協力開発機構(OECD)が3日に公表した国際学習到達度調査(PISA)の結果を受けてのものと見られる。世界79カ国・地域の15歳を対象として2018年に実施された同調査で、日本は読解力が前回(15年調査)の8位から15位に後退したことが分かり、また数学的応用力が前回の5位から6位に、科学的応用力も2位から5位に順位を落としたことが明らかになった。

 「写真を見て一言」やメロディーに歌詞をつけて笑わせるなど、芸人らが大喜利力を競い合う人気バラエティー番組「IPPONグランプリ」(フジテレビ系)で「大会チェアマン」を務めている松本。まさに彼らしい発想で、リプ欄には「読解力だけじゃなく発想力、色々な面から物事を見つめる力も身に付くと思う」「授業楽しくなるし睡眠する生徒も減ると思う。最高やん」「大喜利ってかなり頭使いますよね。これはアリだと思います」「頭の体操にもなりますよね。いいアイデアだと思います」「大喜利の教科書見てみたいw」など、絶賛のコメントが殺到している。

 一方、現実的な問題を指摘する声もあり、「指導できる教師がおりません」「先生に指導するスキルがあるかどうか…」「1時間目に大喜利は全然ひらめかないわー笑」といった書き込みも見られた。

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