桐谷健太&東出昌大が史上最“高”バディ!令和最初の新春にビッグな2人が大暴れ

 俳優の桐谷健太(39)と東出昌大(31)が来年1月スタートのテレビ朝日系「ケイジとケンジ~所轄と地検の24時~」(木曜後9・0)でW主演を務めることが3日、分かった。桐谷演じる熱血刑事と東出扮するエリート検事の凸凹コンビが難事件に挑むオリジナル作品。ドラマ史上最高クラスとなる平均身長185センチの“ビッグバディ”が、令和初の新春から大暴れする!

 181センチの桐谷と189センチの東出。ドラマ界をけん引する長身イケメンが、志も身長も高いバディを結成する。

 同ドラマは、逮捕に躍起になる刑事・仲井戸豪太と、刑事を“駒”と考える検事・真島修平が、仲良くけんかしながら事件に立ち向かう物語。走り出したら止まらない元体育教師の仲井戸を桐谷、東大卒の頭でっかちな真島を東出が演じる。

 2人の共演は、2015年9月に公開された映画「GONIN サーガ」以来約4年ぶり。制作側は、情にもろく熱い仲井戸役には「日本の俳優界で一人しかいない」と桐谷に、頭脳明晰(めいせき)すぎて逆にズレている真島役には「クセのある役からかわいい役まで幅広く演じられる」と東出にオファーし、ドラマ史上屈指の高身長バディが誕生した。

 桐谷は「僕も最近は涙もろいなど似た部分がありますし、演じるという感覚ではなく、本気で泣いて、笑って、叫んで、走って、豪太として生きたい」と気合十分。東出を「本当に優しい男」と紹介し「今回は“対立するけどどこか共通点を感じるからともにやっていく2人”のやりとりを楽しみながら、一緒に切磋琢磨(せっさたくま)していきたい」と撮影を心待ちにしている。

 一方、検事役に初挑戦する東出は「僕も一時期、大学の法学部に通っていたので六法全書も持っていますし、その重さは分かっているものの、今や具体的な中身に関してはチンプンカンプン。僕自身も勉強しながら頑張らねば!と、自分を奮い立たせています」と役作りにまい進。桐谷については「普段から男気があって“いい兄ちゃん”という言葉がピッタリ」と表現し、「そんな桐谷さんに頼りつつ、僕自身も向こうを張れるように全力でぶつかっていきたい」と意欲を燃やしている。

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