チュート徳井、迫真の演技がSNSで絶賛されるも、塙はイジリ倒し!

 申告漏れと所得隠しが発覚したお笑いコンビ「チュートリアル」の徳井義実。現在は活動自粛中だが、1日の夜はNHKの番組により、その存在感が改めてクローズアップされる結果となった。

 午後8時からの大河ドラマ「いだてん」(NHK総合)では、東京五輪でバレーボール女子を金メダルに導いた大松博文監督(故人)の役を好演。ツイッターには「徳井さんの大松監督、ホント適役。削られなくて良かった~」「今回の『いだてん』は大松監督というか、徳井さんの演技が最高でした! あんなことありましたが、今後は俳優として活躍してほしい!」といったコメントが寄せられた。

 一方で、「東洋の魔女の大松監督のエピソードはホント良かっただけに、チュートリアル・徳井義実のやらかしはもったいないことしたのは確かやね」と残念がる書き込みも見られた。

 午後10時からの「球辞苑」(NHK BS-1)でも話題になった。プロ野球を中心に、野球のさまざまなテーマに掘り下げるシーズンオフの人気番組で、徳井は“編集長”としてMCを務めていたが、今オフ第1弾となった生放送には姿を見せなかった。

 代わって“編集長代行”になった「ナイツ」の塙宣之は、番組冒頭で徳井をイジリ倒した。「無念」と記された額をバックに、「毎年この時期に本来、この席に座る人が言ってきた言葉ですが、今年ほどこの言葉が身に染みる年はないと思います」と神妙に口を開いたが、その後は所得隠しに絡んで韻を踏むトークを連発した。

 「ペナントレースも5年ぶりに巨人が優勝してうれしかったんですけど、日本シリーズでソフトバンクに惨敗しまして。これはジャイアンツファンとしてもかなり状況として深刻な…。あ、深刻(申告)という言葉を使ってしまいました」

 「今日は緊張してゼイゼイ言って…ゼイ(税)という言葉を…」

 あげくには、スタジオ内にいるスーツ姿のデータ担当を指差し、「なんとここに国税の方が!」と言い出す始末だった。

 あまりのイジリにSNSでは「徳井を擁護はしないが、それだけイジれるほど立派な人間なのか?」といった意見も。徳井の番組復帰を望む声がある一方で、「いたでんからのコレだから徳井氏にとっては最高の『花道』にはなったのではと…」と、寸鉄人を刺すようなコメントも見られた。

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