「E.T.」37年ぶりの再会描く続編 「たった4分だけど、涙が…」ネットで絶賛

 1982年公開の米映画「E.T.」(スティーブン・スピルバーグ監督)の続編が動画共有サイトのユーチューブなどで公開された。まさかの“再会”にネットユーザーから「泣ける」「感動した」と絶賛する声があがっている。

 米メディア・娯楽大手コムキャスト傘下のXfinity(エクスフィニティ)は日本時間11月28日ごろ、「A Holiday Reunion-Xfinity 2019」と題する約4分20秒の動画を投稿した。物語の舞台は映画「E.T.」の37年後。成長し、二児の父になった映画版の主人公・エリオットの家庭にE.T.がやってきて、一緒に冬の休暇を過ごすという内容だ。自転車で空を飛ぶなど、名作の印象的なシーンを盛り込みつつ、テレビを操作する音声認識デバイスやVR(仮想現実)コンテンツを視聴するヘッドマウントディスプレーといった、同社のビジネスに関連するものを宣伝している。 

 米エンターテイメント情報サイト、デッドラインによると、大人になったエリオット役は映画で少年時代のエリオットを演じた米俳優ヘンリー・トーマス。またスピルバーグ氏は参加していないが、制作陣からの相談には乗ったという。

 ツイッターでは「CMとは思えない完成度」「エリオットが大人になってるけど、優しさは変わらない」「たった4分だけど、涙が…」などのコメントが相次いだ。俳優の和田正人も、公式アカウントで動画を紹介しつつ「心温まり、そして何だか泣けてくる」とコメントしている。

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