「浦安鉄筋家族」実写ドラマ、春巻のキャストは? 著名人パロディーめぐり予想談義も

 週刊少年チャンピオンのギャグ漫画「浦安鉄筋家族」(浜岡賢次)が実写ドラマ化されることが、28日発売の同誌で告知された。キャストや放送局などは次号で発表するという。ツイッターでは読者らがキャスト予想談義に花を咲かせている。

 同作は元気いっぱいの小学生、大沢木小鉄を中心に描くドタバタギャグ漫画。「浦安鉄筋家族」が1993年にスタートし、途中で「元祖!浦安鉄筋家族」「毎度!浦安鉄筋家族」とタイトルを変えた。現在は「あっぱれ!浦安鉄筋家族」が連載中。

 著名人のパロディーや、過激な下ネタも出てくる作風だけに、読者も予想できなかった実写化。香港の映画スター、ジャッキー・チェン(65)のものまねが持ちネタの芸人、ジャッキーちゃん(45)は「《大福星子》ハ…ボク? オファー…御待ッチシテイマス」とツイッターに投稿し、パロディーキャラの役を演じたいと意欲を見せた。一方、タレントの出川哲朗(55)が似ていると指摘する、お笑いコンビ、ウッチャンナンチャンの内村光良(55)を同役に推す声もあった。

 ドラマへの出演が不可能だと思われる大物のパロディーが多いため、そっくりさんを起用するのではないかと予想する読者は多い。元プロレスラーのアントニオ猪木さん(76)をモデルにした「国会議員」の役には、芸人のアントキの猪木(46)が起用されるだろうというつぶやきもある。

 外見はブルース・リーそっくりのダメ教師、春巻龍のキャストにも注目が集まっている。漫画好きで知られるタレントの中川翔子(34)は、ツイッターで「春巻はだれがやるんだろうか?! 浦安の春巻が高速道路で遭難する話と淋しい大晦日だキンポの話でどハマりしてそれからブルースリーを知りジャッキーを知ったから私が芸能界に入った大きな理由根源のひとつは浦安鉄筋家族である」と関心を示しつつ作品愛を語った。

 読者らは「春巻はペナルティーのワッキーが良いなぁ」「春巻先生はアンガールズの田中」「江頭2:50」「春巻は今田耕司で頼む」などと、お笑い芸人を中心に予想していた。

アクセスランキング

もっと見る

ピックアップ