ハードルが低すぎる「海外ドラッグ」悪魔の誘惑! 沢尻エリカ、ピエール瀧も海外で手を染め…

 合成麻薬MDMAを所持していたとして麻薬取締法違反容疑で警視庁に逮捕された女優、沢尻エリカ容疑者(33)。彼女がスペインで薬物にはまったとされるように、海外で薬物に手を染める芸能人は決して少なくない。そしてそのまま依存していくことになるのだ。

 ■沢尻はイビサ島でらんちき・バルセロナで大麻パーティー、ピエールもドイツで…

 初めて違法薬物を使用したのは10年以上前だと供述している沢尻。しかもMDMAにとどまらず、大麻やLSD、コカインも使ったというから覚醒剤以外の主立った違法薬物はほぼ制しているといえる。そんな彼女の薬物の入り口になったのも海外だったという。

 「2009年にクリエーターの高城剛氏(55)と結婚した後、スペインのイビサ島にたびたび訪れています。イビサといえばクラブイベントの聖地とも言われており、ドラッグも簡単に手に入ることでも知られています。沢尻自身も現地でらんちき騒ぎをしていたと報じられたこともありました」と週刊誌記者。

 さらに同じスペインのバルセロナでも大麻パーティーに興じていたと報じられたこともあった。時期的には、沢尻が薬物にはまっていく時期と合致する。結局はキメセクにはまりこんで、離婚することになるわけだが。

 「海外で薬物の味を知る芸能人は少なくありません。コカインの使用容疑で逮捕された電気グルーヴのピエール瀧(52)もDJイベントなどが盛んなドイツに行っては薬物を摂取していたとみられています」と芸能事務所マネジャー。

 さらにはこんな話も。

 「今も活躍する有名女優ですが、まだ20歳のころ、ロケでアジア各地に出向いたとき、スピード(覚醒剤)の味を知ったそうです。同行スタッフが調達してくるんですよ。彼女は今も薬物芸能人リストに名前が挙がることがあります」と声をひそめる。

 そして「撮影の合間などは時間に余裕があるケースが多く、異国情緒で気分が高まっており、現地では普通に手に入るほど薬物へのハードルが低いこともあって、興味半分から始めるそうです」と指摘する。

 興味半分が、身を滅ぼしては身も蓋もない。

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