流行語大賞ノミネート発表 ラグビー躍進の一方でお笑いは…

 年末恒例「2019ユーキャン新語・流行語大賞」(「現代用語の基礎知識」選)にノミネートされた30語が発表された。

 盛り上がったラグビーW杯から「ジャッカル」「ONE TEAM」「笑わない男」など。台風関連では「命を守る行動を」や「計画運休」の他、「令和」や「タピる」などが入った。

 「芸能では、ヒットドラマ「あな番」やヒット映画「翔んで埼玉」などは入りましたが、意外だったのはお笑いから選ばれたのが「闇営業」というネガティブ語しかなかったこと」(スポーツ紙記者)

 昨年は「ひょっこりはん」、17年は「35億」「空前絶後の」、16年は「斎藤さんだぞ」、15年は「ラッスンゴレライ」「あったかいんだからぁ」「安心してください、穿いてますよ」、14年は「ダメよ~ダメダメ」などがノミネートされていた。

 「今年は「闇営業」で、宮迫博之さんや田村亮さんが謹慎。いまだに復帰の道筋が見えていませんし、チャラ男ネタでブレイクしたEXITの兼近大樹さんも過去に売春防止法違反で罰金刑を受けていたことが発覚。また、チュートリアルの徳井義実さんも申告漏れと所得隠しを指摘され、活動休止に追い込まれるなど、お笑い界は人を笑わすどころか笑えないネタばかりでしたからね」(スポーツ紙記者)

 年間大賞とトップ10は12月2日に発表される。(zakzak編集部)

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