松本まりか、15年ぶりの写真集「弱い自分の表情、身体に表わされている」

 女優、松本まりか(35)が9日、東京・銀座蔦屋書店で写真集「月刊松本まりか 汀」(小学館、税抜き2250円)の発売記念イベントを行った。

 今作は、深田恭子(37)や綾瀬はるか(34)ら数多くの女優の写真集を手がけてきたシンガポール出身のカメラマン、アンディ・チャオ氏とともに、9月末にベトナムで撮影。鮮やかな自然や街の雑踏のなか、全てをさらけ出し「心の露出ができた作品。(アンディのような)心が裸になれる人はなかなかいない。特別な時間でした」と納得の内容となっている。

 フジテレビ系月9ドラマ「シャーロック」では、悲劇のヒロインを鬼気迫る姿で演じ、話題となった松本。「なにか、見ていて感じるものがある写真集になっている。一緒に旅をしている感覚になってくれれば」と話した。

 15年ぶりの写真集。会見では「自分が生きてきたことがいまにつながっている。写真集では弱い自分の表情、身体に表わされている」と感極まって泣く場面も。ファンとの交流も約15年ぶりで「昔ながらのファン、最近ファンになっていただいた方もいる。今回こられない人のためにもあらためてそういう機会を」と話した。

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