「吉本に身売りしたようなもの」探偵!ナイトスクープ、松本人志新局長でOBがえぐる核心 宮迫復帰に好都合の舞台とも

 ダウンタウンの松本人志(56)が就任するという驚きの発表となった関西の人気バラエティー『探偵!ナイトスクープ』(ABCテレビ)の新局長人事。まさかの大物登用に期待も大きいが、一方で番組OBからは厳しい声も。意外と核心をえぐっているのかもしれない。

 ナイトスクープといえば、放送開始からすでに30年以上もたつにもかかわらず、現在でも高視聴率を保つ人気番組だ。そこに松本が入るというのだから驚くほかはない。

 「松本は自身が依頼人として出演したこともあるほどの番組のファン。番組はかつては視聴率30%を超えた“お化け番組”でしたが、最近は15%前後を推移し失速感は否めない。そこに入るのだから相当の重責を担うことになります」と在阪スポーツ紙記者。

 最近ではかつて探偵役を務めていた落語家の桂小枝(64)がツイッターで「おもんない! 情けない~なんでこうなったの~」と書き込んで物議を醸したことも。

 そんな中、番組初期に探偵役だったコメディアンの越前屋俵太(57)のツイッターが注目されている。

 《話題性もあるし、実際に松本君も番組が好きなんだろうけど、ある意味、制作側は番組存続のために、吉本に身売りしたようなものだ》とバッサリ斬ったのだ。

 実際、番組初期は上岡龍太郎局長(77)のもと、探偵役は俵太をはじめ、生瀬勝久(59)、嘉門タツオ(60)、北野誠(60)、立原啓裕(65)と“吉本色”は薄かった。

 俵太はさらにこうも書いている。

 《少なくとも、これで吉本は今まで以上に自社のタレントを使える。松本局長の推薦で宮迫君の探偵もあり得る》

 雨上がり決死隊の宮迫博之(49)がイチからやり直すには好都合の舞台なのか。

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