首里城火災で沖縄出身芸能人に衝撃、仲間由紀恵「いつかまた再建を」

 首里城の火災を受け、沖縄出身の芸能人からも悲しみの声が相次いだ。

 琉球王国を舞台にしたNHK BSプレミアムの時代劇「テンペスト」(2011年)に主演したこともある女優、仲間由紀恵(39)は31日、所属事務所を通じてコメント。「ニュースを見て大きなショックを受けました。故郷、沖縄のシンボルでもあり、琉球の歴史を語る上でも欠かせない首里城が焼失し、いたたまれない気持ちで一杯です」と心境を吐露した。

 「テンペスト」の撮影で首里城を訪れたこともあり、「とても思い出深い場所なので、残念でなりません」としんみり。「いつかまた再建し、またあの美しい姿を見られる事を信じています」と願った。

 元SPEEDで歌手の島袋寛子(35)や今井絵理子参院議員(36)もSNSで反応。島袋は「かなしい。燃えてる映像も、写真もみたくないな」とつぶやき、今井氏は「信じられない…驚きとショックで言葉になりません…」と絶句した。

 一方、琉球王国を舞台にしたNHK大河ドラマ「琉球の風」(1993年)に、デビュー間もない頃に出演した女優、寺島しのぶ(46)もブログを更新。首里城は同作の撮影でも使用されており、「沖縄に行く度に首里城を見てデビュー当時のことを思い出していました。なぜこのようなことになってしまったのか。悲しいです」とつづった。

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