新婚の和久田アナが紅白司会・内村サポート

 朝の顔が大みそか夜の顔に-。新婚ホヤホヤのNHK・和久田麻由子アナウンサー(30)が大みそかの「第70回NHK紅白歌合戦」(後7・15)でウッチャンナンチャン・内村光良(55)とともに総合司会を務めることが28日、東京・渋谷の同局で行われた司会者会見で発表された。

 「おはよう日本」のキャスターを務める和久田アナが、紅白の総合司会を務めるのは初めて。「内村さん、紅組司会の綾瀬(はるか)さん、白組司会の(嵐の)櫻井(翔)さんとともに、目いっぱい番組を盛り上げていきたいと思います」とあいさつし、この日の会見の司会進行も務めた。

 明るくさわやかなしゃべりと、臨機応変に対応できる的確なアナウンス力が認められての抜擢(ばってき)。同局広報部は起用理由について「内村さんとは『内村五輪宣言』で、櫻井さんとはNHKスペシャル『スペース・スペタクル』『2020スタジアム』で嵐の皆さんと共演しており、総合司会にふさわしいと考えております」と補足説明した。

 3年連続総合司会の内村、4年ぶり3回目の綾瀬、2年連続の櫻井を支える。今年は来年の東京五輪・パラリンピックに向け4年連続のテーマ「夢を歌おう」の締めくくりとして、一層、華やかなステージが期待できそう。 

 “わくまゆ”の愛称で親しまれる和久田アナは今年2月、大手商社マンと結婚し、8月31日に都内の高級ホテルで挙式したばかり。お相手はかつて早稲田大学の競走部に在席し、2011年の箱根駅伝で「山の神」こと東洋大の柏原竜二とデッドヒートを演じたスター選手だった。俳優、市原隼人(32)似のイケメンと言われる。

 “名門女子校ご三家”で知られる女子学院から、東京大学経済学部に進学。2011年に入局し、岡山放送局を経て、15年春から「おはよう日本」の平日キャスターを務めており、桑子真帆アナ(32)と並び才色兼備のエースアナとして知られる。

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