乃木坂46・松村沙友理 生き残り策に選んだ「プラスα」とは

【芸能ニュース舞台裏】

 アイドルグループ、乃木坂46の松村沙友理(27)が、公開中の初主演映画「東京ワイン会ピープル」(和田秀樹監督)の完成披露試写会に出席したときのこと。

 「以前ならぶりっ子とバッシングされそうなタイプなのに、彼女はそれが人気なのが不思議」とベテランスポーツ紙記者は首をひねる。ただ「撮影でワインにはまったそうでワイン通の女優になることを宣言していました。なるほどこの人は芸能界の生き方が分かっているなと思いました」。

 HKT48の時代の指原莉乃(26)の言葉を思い出したと前出の記者が続ける。

 「何でもいいから、人とは違った特技がないとアイドルは生き残れない、ということをテレビ番組の会見で言っていました。歌って踊れて演技ができるメンバーばかりの中で、プラスαが勝負の分かれ道になるというわけです」

 アイドルも大変だ。(業界ウォッチャーX)

アクセスランキング

もっと見る

ピックアップ