ドクターX初回視聴率20・3%の好発進! 米倉涼子VS木村拓哉、視聴率戦争の行方は?

 女優の米倉涼子(44)が主演を務める連続ドラマ「ドクターX~外科医・大門未知子~」(テレビ朝日系、毎週木曜午後9時~)の第1話が17日に放送され、その平均視聴率が20・3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録したことが18日、わかった。今年のゴールデン・プライム(GP)帯に放送された連ドラで1位の視聴率をマークするなど、これ以上にない出だしを飾った同作。ネットでもその出来栄えを絶賛する声が集まっている。

 フリーランスの天才外科医、大門未知子(米倉)の活躍を描く人気医療ドラマシリーズ第6弾。今作では、病院を経営再建するためにやってきた“ハゲタカ”に大門が立ち向かいながら、降りかかるさまざまな難題を乗り越えていく様子が描かれる。17日の第1話は15分拡大のSP版として放送され、未知子と医師免許も持つ海外投資ファンドマネージャーのニコラス丹下(市村正親)が人里離れた山奥で出会うところから始まった。

 放送中からネットには視聴者の書き込みが殺到。終了後には「今回も面白かった」「相変わらずの面白さ!展開早いし観てて楽しい」「裏切らない面白さ。脇役がいい味だしてる~」など、その内容を絶賛するコメントがツイッターにあふれた。

 第1弾は2012年に放送され、平均視聴率19・1%を記録。その後の第2~5シリーズはすべて平均視聴率20%以上をマークしてきた。昨今のドラマは「視聴率二桁獲れば成功」といわれるるが、同作は常に高い数字をキープ。最新作でもその勢いは健在で、最高のスタートを「この時代に20・3%!!おめでとう」「さすがの高視聴率!」「ドクターX視聴率20%はバケモンやろ」とファンが祝福した。この勝因を「固定客のいるドラマは強いね。昔の娯楽時代劇みたいなものだよね。馴染みのキャラと決めゼリフ、結末がわかっていて安心して見ていられるストーリー、そして最後はスカッとするっていうね。テレ朝9時台のドラマはだいたいこれだよね」と分析するものもあった。

 ネットでは「これだけ回を重ねているのに、面白さが全く衰えないのはすごい。今回のシリーズも楽しませてくれそうだ」と今後の展開に期待するファンが続出。また気になる視聴率も話題となっており、20日からは今期最大のライバルと目される、“視聴率男”木村拓哉(46)主演の連ドラ「日曜劇場 グランメゾン東京」(TBS系、毎週日曜午後9時~)がスタートする。ツイッターには「米倉涼子と木村拓哉の対決が始まりますわ」「米倉涼子VS木村拓哉 今季の連ドラ、視聴率トップを獲るのはどっち?」といった書き込みもちらほら。ストーリー同様、数字を持つ2人の「視聴率戦争」の行方にも注目が集まっている。

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