乃木坂46・井上小百合、卒業発表後初の公の場

 乃木坂46の井上小百合(24)が18日、東京・日本青年館で行われた主演舞台「フラガール--dance for smile-」の公開ゲネプロに参加した。

 グループから卒業することを今月5日に発表後初の公の場。「このタイミング(舞台開幕直前)で発表することは何か神様の計らいというか、ご縁があるのかなと思っています」と心境を告白。「いろいろな人の支えがありながら、まだ何者でもないけど、いつか何者になるかもしれない、希望にあふれた作品が自分にリンクしていて、すべてのセリフに嘘のない感情で挑むことができています。私にしかできない『フラガール』にしたいです」と卒業後意識したように意欲を語った。

 同作は2006年に女優、蒼井優(34)主演で公開された映画「フラガール」の舞台版。昭和40年代の福島県いわき市の炭鉱町を舞台に、常磐ハワイアンセンター設立までを描く。

 井上はフラダンスに挑戦した感想について「しんどいです」と苦笑。「稽古をしていくなかで動いても疲れなくなった。ダイエットジムに通っているような気持ちでした」と振り返った。

 AKB48チーム8の太田奈緒(24)、元℃-uteのリーダー、矢島舞美(27)、劇団4ドル50セントの福島雪菜(20)、女優、富田望生(19)、有森也実(51)らも出演。公演は18~27日。

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