デビュー45周年にまさかの暴露? 岡田奈々“塩対応”の過去 50代男性「あの時以来軽蔑の対象」

 岡田奈々といえば、若い世代はAKB48、STU48のメンバーを思うかもしれないが、夕刊フジ読者にとっては、やはり往年のアイドル、岡田奈々(60)だろう。デビュー45周年を迎えた今年、33年ぶりの新曲のプロモーション映像が“奇跡の還暦”としてファンの間で拡散されている。そんな中、アイドル絶頂期の意外な塩対応が浮上した。

 5月に発売された、33年ぶりとなる新曲「坂の途中」を含むデビュー45周年記念コレクション「my gratitude」。CDやDVDなどがセットとなっており予約限定販売だったが、新曲のプロモーション映像もYouTubeで公開された。

 この動画は、現在の岡田がレコーディングに臨む映像だが、ファンの間では“奇跡の還暦”と評判になり、感動の声が相次いだ。そして、ファンがこの感動を友人と分かち合おうと、YouTubeやツイッターなどで拡散しているのだ。

 さらに先月、作家の安部譲二さんが82歳で死去した際、岡田をめぐるある事件が再びクローズアップされることに。岡田が1977年に被害を受けた監禁事件の犯人の男を、安部さんが刑務所の中でボコボコにしたことで再びメディアで取り上げられた。

 しかし、今回、反響が広がる中で、まさかの事態が起きた。

 ある50代の男性が「子供の頃に冷たくされて嫌いになりました。地元の小学校でロケをやってて、近くの文房具屋の横に彼女がいたので、その文房具屋に行ってサイン色紙を買ってサインを求めた所、無視されました。それ以来軽蔑対象です」とSNSに厳しいコメントを投稿した。

 今で言うところの、まさかの“塩対応”というわけだ。今ならば、それも個性として認められる風潮があるが、若気の至りとはいえ、当時はそうもいかない。

 40年も昔の出来事が今になってSNSで発覚する今の時代。この男性も拡散する岡田の動画を見て、古傷がうずいたわけだが、今も昔も言えることは、ファンは大切にすべきだということだ。

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