小倉智昭、3時間歌謡特番で司会 昨年がん手術も「長丁場でも安心してやれる」

 フジテレビ系「とくダネ!」の司会でおなじみのタレント、小倉智昭(72)が、14日放送のBSテレ東3時間歌謡特番「生放送 全部歌える! 懐かしの名曲ヒット歌謡祭」(後7・0)の司会を務めることが11日、発表された。

 昭和の名曲にスポットを当てる人気シリーズ「歌い継ぎたい昭和音楽祭」のリニューアル版。1960年代から70年代にヒットした歌を持つ人気歌手が12組、生出演する。

 小倉は昨年11月にぼうこうがんの手術を受けたが、「体調も良くなったので、長丁場でも安心してやれるかなとは思っています」と、自信のほどをうかがわせる。

 「演歌あり歌謡曲あり、フォークソングあり…。誰でも歌える歌がたくさん出てきます。私は70年代の学生時代、『神田川』が出てきたときは驚いた。まず歌詞が面白かったのと、あの頃、下宿とか同棲生活を送っている学生が結構いたじゃない? その雰囲気がものすごくよく出ていて、いい歌だな~と思って何回も何回も聴いたなあ」となつかしそう。

 当日は、その「神田川」を歌う南こうせつのほか、イルカ&神部冬馬親子、今陽子、ジュディ・オング、ビリー・バンバン、辛島美登里らが生出演。昭和のころの秘蔵映像も公開される。

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