大島優子「スカーレット」初登場にネット絶賛 「まんま照ちゃん」「違和感ほとんどない」

 NHK連続テレビ小説「スカーレット」の第11話が11日、放送され、女優の大島優子(30)が劇中に初登場。その姿にファンが歓喜し、ツイッターのトレンドに「大島優子」が入った。

 女優の戸田恵梨香(31)をヒロインに滋賀・信楽を舞台に波乱の生涯を送る女性陶芸家、川原喜美子の人生を描く同作。第10話までは、主人公たちの幼少時代が描かれてきたが、この日の放送から子役キャストからバトンタッチした戸田らが本格登場した。大島は喜美子の同級生で、信楽で一番大きな窯元「丸熊陶業」のお嬢様、熊谷照子役で出演。子役の横溝菜帆(11)からバトンを受け継いでの登場となった。

 SNSには「本日から待ちに待った優子ちゃんご登場」「やっと戸田恵梨香と大島優子に変わった…」など、大島らの出演を待ちわびたファンの投稿が並んだ。

 また大島に関しては、子役からの“引継ぎ”が抜群だったという声が多く、ツイッターには「子役の照ちゃんが大きくなったみたいだった。さすがや」「まんま照ちゃんだった。凄い」「大島優子ちゃん、照子がそのまま大きくなった感じだ~」「あ、照ちゃんの子役の子からスッとすんなり変わって、違和感ほとんどないなぁ」「今日、大島優子さんのてるちゃんを見たときに、あぁ!あのてるちゃん!ってすぐに思ったのです。それくらいチビてるちゃんの面影があって、嬉しかったのです。このドラマで好きになるかもしれません」といった書き込みが殺到した。

 同枠の作品を振り返ると、「ひよっこ」(2017年4~9月)に元AKB48の島崎遥香(25)が出演。「まんぷく」(18年10月~19年3月)には元SKE48の松井玲奈(28)がキャストに名を連ねた。続く「なつぞら」(19年4~9月)にも元AKB48の渡辺麻友(25)が主人公の同僚役で登場。そして本作に出演中の大島も元AKB48メンバーだ。ちなみに次作「エール」(20年3月30日~)には再び玲奈が出演することがすでに発表されている。

 ネットではこの流れについて指摘するものも多く、「朝ドラのAKB枠(あるのか?)は、まんぷくの松井玲奈ちゃん、なつぞらの渡辺麻友ちゃんと、いい味出してくれているので、どうしても期待しちゃう」「古巣のAKBファンはなつぞらのまゆゆに続いての登場で嬉しい。次の作品には再度松井玲奈が出るのでNHKさんには感謝しかないよね。ただ本人たちの卒業後の努力のおかげだと思うけどね」「しかし今日は大島優子の現れ方に恐れ入った。ひよっこの島崎遥香、なつぞらの渡辺麻友ときてこの大島優子、朝ドラAKBのOG使いのうまさはなんだ」などの声も聞かれた。

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