三宅裕司「80歳まで現役で舞台をやる」

 俳優、三宅裕司(68)と小倉久寛(64)が10日、東京・池袋サンシャイン劇場で劇団スーパー・エキセントリック・シアター(SET)の創立40周年記念公演「ピースフルタウンへようこそ」(11~27日)の公開稽古に参加した。

 劇団の40周年に主宰の三宅は「よくここまで続いた。劇団に関わった人は大変な数。多くの人に支えていただいた」と感謝。昨年は前立腺肥大症の手術を受け、今年1月にはスキー場で転倒し、左大腿(だいたい)骨を骨折したが、「去年で終わりだと思っていたのでショックでしたが、骨折した後は元気。それが幸せかな」と振り返り、「80歳まで現役で舞台をやる。それを目標にしています」と力強く宣言した。

 一方の小倉はSET創立時期にオーディションで合格。「僕が三宅さんを見つけてしがみついてきたので、拾われたわけではない」と豪語して笑わせた。

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