病気明かしても炎上? misono、メニエール病を公表も叩かれるのは“宿命”か

 7日放送のフジテレビ系「ノンストップ!」でメニエール病であることを告白した歌手のmisono(34)。何かと炎上する彼女だが、病気を明らかにしてもなお、ネット上では厳しい声が飛ぶことになった。

 misonoは2017年にロックバンド、HighsidE(ハイサイド)のドラム、Nosukeと結婚(実際に婚姻届を出したのは18年9月)。昨年10月に所属事務所を退社し、個人事務所を設立。タレント活動の傍ら、「精巣がんによる胚細胞腫瘍」で闘病中の夫を支えている。

 多忙なスケジュールの中で体調不良となり、めまいや体の震えなどの症状が出たという。メニエール病と診断され、「今のスケジュールでは、限界きたなって、限界を感じました」とmisono。今年いっぱいで活動を制限するとした。

 たびたびネット上で炎上してきたmisono。今回も「ノンストップ!」で病気を公表するとブログでつづったところ、バッシングが起きたため、その後、言葉が足らなかったとして釈明することに。今回の発表後もネット上では「別に公表しなくても」などの批判が相次いでいる。

 「これまでにもブログで引退を表明して撤回したり、重大発表とあおって結局は告知だったりとネット上を騒がせてきました。その印象が強いため、いまだに批判が絶えないのです」と芸能サイト編集者。

 再び元気になって帰ってきてほしい。

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