9月にSKE卒業の後藤楽々、華麗なるフリーアナ転身!自らセントフォースに売り込み

 9月30日にSKE48を卒業した後藤楽々(らら、19)が今月から芸能事務所、セントフォースに所属し、フリーアナウンサーとして活動することが2日、分かった。人気フリーアナをマネジメントする同社には元SKEの柴田阿弥(26)も所属。かねてからアナウンサーを目指し、自ら履歴書を送って夢をつかんだ青学大1年生の後藤は「朝の情報番組に出演して皆さんに愛されるアナウンサーになりたいです」と笑顔で誓った。

 SKE48で太陽のように明るいキャラクターで人気を集めた後藤が、フリーアナウンサーとして新しい一歩を踏み出す。

 後藤は中学3年でSKE入りし、シングル選抜メンバーの常連、チームのセンターとしても活躍。英検1級を持つ青学大1年生で、7歳から始めたゴルフのベストスコアが85の“ハイスペックアイドル”として人気を博した。

 次世代エースと期待される中、グループを卒業した後藤は「SKEでやってこられたのは応援してくれる人がいるということを感じられたから。でも、大学に入り、広い視野で物事を見たくなりました。握手会や公演も素の自分で楽しめていたけど、楽しいだけではダメ。アイドルはもうやりきりました」と新しい道に進む覚悟を告白。以前からアナウンサーに憧れており、5月に皆藤愛子(35)や川田裕美(36)ら人気フリーアナが多数所属するセントフォースに自ら履歴書を送り、同社に仲間入りすることになった。

 「SKEに入るときは母が応募したので、自分で動いたのは初めてです。自分でも行動力がすごい!」と照れ笑い。同社にはSKEで同じチームだった先輩OGの柴田も所属。事前に相談し、「アイドルの経験が生かされるから頑張って」と背中を押されたという。アナウンサーとして「誰かが元気になったり、笑顔になるきっかけになれば。朝の情報番組に出演したいです」と誓った。

 目標は、日本テレビの水卜麻美(32)、テレビ朝日の弘中綾香(28)の両アナで「水卜さんはみんなが応援したくなるし、弘中さんは飾らない感じが素敵。お二人をかけたような人になりたいです」とにっこり。明るく元気な魅力で、愛されアナを目指す。

★武器は英語力

 英検1級を持つ後藤は、幼稚園からインターナショナルスクールに通い、アイドル活動を始めてからも進学校に通って学業に励んできた。SKE時代は英語を活用したSNSを発信。フリーアナとしても得意分野を生かし、「英語で海外の方をインタビューしてみたい。ウィル・スミスさんやレオナルド・ディカプリオさんに会ってみたいです」とハリウッドスターとの対面を夢見ていた。

■後藤 楽々(ごとう・らら)

 2000(平成12)年7月23日生まれ、19歳。愛知県出身。2015年3月、SKE48の7期生オーディションに合格。同8月発売のシングル「前のめり」で研究生で選抜メンバーになり、当時の2大エースだった松井玲奈、松井珠理奈とフロントポジションに抜てき。同11月、研究生から正規メンバーに昇格し、次世代エースの1人として活躍。19年9月、SKEを卒業。青学大文学部英文学科1年生。

アクセスランキング

もっと見る

ピックアップ