西城秀樹さんのパネル展が池袋でスタート、衣装や台本などお宝も展示

 昨年5月に急性心不全のため死去した歌手、西城秀樹さん(享年63)の秘蔵写真を収めた写真集「HIDEKI FOREVER blue」(集英社、7150円)の出版記念パネル展(入場券500円)が1日、東京・三省堂池袋本店でスタートした。

 写真家、篠山紀信氏や中村昇氏らが撮影した秘蔵写真から未公開写真まで100点以上が展示されているほか、1998年のNHK紅白歌合戦で着用した衣装や雑誌「Myojo(明星)」「Seventeen」の掲載記事、60歳の還暦記念に作った赤いブローチやネックレス、スパンコールの手袋、74年の映画「愛と誠」の台本など在りし日の“ヒデキ”が堪能できる内容だ。

 関係者によると、約1年前に写真集の企画が動き出した際にネガがきれいな状態で保管されていた上、大きなパネルで見たいとのファンの声もあって展示会を企画した。

 この日は混雑を避けるために1時間30人と入場規制して実施したが、予約でほぼ完売し、関係者は「大きな写真で秀樹さんを堪能してほしい。写真集に掲載されていない写真も見ていただけたらと思います」と話す。

 パネル展は14日まで同所で。11月1~10日には大阪・なんばパークスホールで行われる。

■西城秀樹さんの豪華ボックス シングル全曲&秘蔵カット満載の写真集も

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