“異色アイドルグループ”吉本坂46、2期生募集で「ひと騒動」

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 アイドルグループとくくるより“異色アイドルグループ”のほうがしっくりくる吉本坂46。秋元康氏が手掛ける“坂道シリーズ”に位置づけられるが、「吉本興業の芸人さんだからというわけではありませんが、色物グループですよ」とAKB48グループ担当記者。

 その吉本坂46が先日、2期生募集を公表した。1期生の募集条件は吉本興業グループ所属のタレント・文化人だったが、2期生は吉本で働くマネジャーや劇場スタッフも応募可となった。

 「秋元さん一流の発案で進んでいるようで、タレントには一切ビジョンが示されていない。そのことに焦っている1期生がいましたね」(ウェブサイト記者)

 その筆頭が、お笑いコンビ、パンサーの尾形貴弘(42)だ。ウェブサイト記者が続ける。

 「2期生が入ることで自分が追い出されることを最も心配していましたね。秋元さんに説明してほしいとか、募集は3人ぐらいでいいとか、自分を切ったら全部暴露してやると必死でしたね」

 その理由は明白で、グループに所属すると、ちょっとした蜜を味わえるから。吉本新喜劇の小寺真理(28)は「オープニングで『すてきな旅館!』とかあいさつする程度だったのに、警官とか役名がもらえるようになりました」と告白。吉本坂46にチャンスがあることを伝えた。

 この夏、メディアを騒がせた闇営業騒動もすっかり沈静化したようだ。

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