永島&久慈アナ「ちびまる子ちゃん」登場 B.B.クィーンズ、ももクロも

 今年4月から1年間を「ありがとう!アニメ化30周年 みんなとちびまる子ちゃんイヤー」として放送中のフジテレビ系「ちびまる子ちゃん」(日曜後6・0)。

 1990年1月7日に放送をスタートしたアニメが来年1月に30周年を迎えることを記念し、4月放送からは、さくらももこ漫画原作の中から人気の高い10作品を新規作画・演出で送る「10週連続さくらももこ原作まつり」を届けた。

 そこで、新たな企画として10月6日の放送からは「10週連続ゲスト声優まつり」を展開する。初回は、番組開始当初のエンディング主題歌「おどるポンポコリン」を担当したB.B.クィーンズの近藤房之助と坪倉唯子の2人が声優を務める。

 第2弾(13日)の声優は、同局の永島優美、久慈暁子アナウンサー。第3弾(20日)は、ももいろクローバーZが担当する。

 永島&久慈アナは「まる子、運動会がめんどくさい」の巻に登場する。まる子と同じ小学校に通う少し先輩のゆうみちゃんとあきこちゃん。運動会で放送係を担当する2人だが、実況の練習がなかなかできないと悩んでいるところにまる子たちが協力するという話。声を生業にするアナウンサーの2人。収録ではベテラン陣の中でも遜色のない声優ぶりを見せた。

 永島は「劇中、まるちゃんと掛け合いができたこと、孫の代まで伝えます」、久慈も「アフレコのヘッドホンを着けたときに聞こえてきたまるちゃんの声で、小さい頃から見ていたあのちびまる子ちゃんの世界に私も参加させてもらっているんだと感激。ぜひ、あきこちゃんを見つけてください」と初挑戦に興奮していた。

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