木村拓哉がソロアルバム発売 SMAPファン「いつかは線がつながると信じています」

 俳優の木村拓哉(46)が音楽活動を始動し、来年1月8日に初のソロアルバム「Go with the Flow」を発売することが29日、分かった。自身がパーソナリティーを務めるラジオ番組「木村拓哉 Flow supported by GYAO!」(FM東京)で電撃発表した。木村と親交のあるB’zの稲葉浩志(55)やシンガー・ソングライターの槇原敬之(50)、歌手の森山直太朗(43)、「いきものがかり」リーダーの水野良樹(36)らが楽曲を提供するという豪華なアルバムで、ライブ開催も検討されているという。本格化する“歌手・木村拓哉”としての活動はネットでも話題だ。

 木村はこの日、番組で「2020年1月、アルバム出しまーす!」とうれしそうに告知。タイトルは、“流れに乗って前に進む”という意味が込められており、楽曲提供者は稲葉ら以外にも増える見込みで、収録曲は10曲以上になるという。

 SNSでもこのニュースは大きな話題となり、「木村くんの歌 聴けるのうれしいです」「早く年が明けないかな」「声に応えてくれてありがとう!何時までも変わらない真っ直ぐな芯を持った木村拓哉でいてくれてうれしい」「私の女性ホルモンが出まくる時が来た」などの書き込みが殺到。多くのファンが喜びを爆発させた。

 ライブ開催についても期待する声が多い。ツイッターには「ライブなんかもやるのかな。。やってくれたらファンうれしいよね。生キムタクだもんね」「もう生木村拓哉には会えないのかな…って思ってたけど また希望が持てた」「年明けアルバム、そしてLIVEへと走り出す。もうワクワクが止まらない」といった投稿も数多く確認できた。

 一方、木村の歌手活動再開で、SMAPファンからはさまざまな意見が上がっているが、やはり5人の再集結を望む声が多かった。SNSには「SMAPのエース。それぞれの場所で輝いていれば、いつかは絶対、線がつながると信じています」「うれしいことなんだけど…。私が見たいのは、5人の『わちゃわちゃ』」「新しい地図の3人も歌ってるし、なんも言えねーけど、5人がいいなぁー」「ソロも良いけど、あと4つの声が合わさった時がいちばんキムタクが生かされると思うけどなぁ」「いつかは紅白出るよね!!白組『新しい地図』『木村拓哉』 白組司会『中居正広』ってなったら素敵だね。全員が同じ『SMAP』だったらもっと素敵だね」などのコメントが見受けられた。

 2016年末のSMAP解散後、俳優業を中心に活動を続けてきた木村。10月20日からは「BG~身辺警護人~」(テレビ朝日系、18年)以来となる主演の連続ドラマ「グランメゾン東京」(TBS系)がスタートする。

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