「体張る女子アナ」はナゼ増えた? チアダンスや24時間マラソン、“すけパン”まで…

 かつてはアイドルアナブームなどで歌まで披露していた女子アナだが、最近はまた体を張った企画に投入されることが多くなっている。ここにはテレビ局の厳しい懐事情も相まって、女子アナの需要が高まっているという事情もあるようだ。

 26日のAbemaTVニュース番組「AbemaMorning」で、チアダンスを披露したのはテレビ朝日の田中萌アナ(28)。FC町田ゼルビアのチアダンスチームの一員として応援に参加する様子が伝えられたのだ。

 「田中アナはチアダンス経験者とあって、動きのキレは抜群。ユニホームも露出は少ないながら、引き締まった美脚をしっかりと見せてくれました。かつてはエース候補とみられていましたが、社内不倫騒動でミソをつけた。ただエース級アナが相次いで退社したことで再び日の目を見る可能性が出てきました」と放送関係者。

 田中アナだけでなく、最近は女子アナが体を張る企画が増えている。

 日本テレビの尾崎里紗アナ(26)は、巨人の球団マスコットガール「ヴィーナス」の一員としてチアダンスを披露。尾崎アナがMCを務める『バゲット』の企画での参戦だったが、健康的な太ももをチラリしながらの熱演だった。

 同じ日テレでは“最強女子アナ”の水卜麻美アナ(32)は「24時間テレビ」のチャリティー駅伝に女性芸人にまざって参戦。EともFともいわれる巨乳を揺らしながらの激走は、視聴率アップに貢献したという。

 その貢献ぶりから、社長特別表彰を受けたことはすでに報じたが、「報奨金は100万円も出たそうです」と同局関係者。

 フジテレビでは毎夏恒例のイベントが開催されたが、そのオープニングイベントで目を見張る出来事が起きたという。

 「女性アナが大挙してステージに上がっていたのですが、彼女たちは放水でびしょぬれになったのです。黄色いTシャツに白いズボンやスカート姿だったため、うっすらとすけパンしている女性アナもいましたよ」とスポーツ紙記者。

 1990年代には“女子アナブーム”が起き、女性アナのアイドル化、タレント化が著しくなり、CDデビューするケースまであった。

 「かつては女子アナが水着になることも少なくありませんでしたが、2000年代になるとそうした仕事はタレントが担うようになりました。しかし近年、テレビ局でも経費削減が進み、再び女子アナがタレントのように企画に投入されるようになっているのです」と先の放送関係者。

 それならフリーになったほうがいいのかも。

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