岡田有希子さん企画アルバム発売でネット歓喜「レコード(笑)持ってた」「ユッコは永遠だからね」

 1986年に死去したアイドル、岡田有希子さん(享年18)のコンピレーション(企画)アルバム「岡田有希子 Mariya’s Songbook」が10月16日にポニーキャニオンから発売されることが17日、分かった。デビュー曲の「ファースト・デイト」などを手がけたシンガー・ソングライター、竹内まりや(64)提供の11曲を収録したもので、このニュースを受け、岡田さんのファンたちがネットで喜びの声をあげた。

 この日、「岡田有希子さん」がツイッターでトレンド入りする事態に。SNSには「岡田有希子さんがトレンド入りしててちょっと感動」というコメントのほか、コンピアルバムの発売を「これ、欲しい!!絶対買う」「ファンでした。このアルバムは欲しいな」「同い年のアイドルでした。久しぶりに聴いてみたいな」と喜ぶ声であふれた。

 84年に菊池桃子(51)、荻野目洋子(50)らとともにデビューし、清楚な雰囲気と抜群の歌唱力で人気を集めた岡田さん。アイドルとしての活動期間はわずか2年だったが、日本レコード大賞最優秀新人賞など、当時の賞レースで新人各賞を総なめにするなど、鮮烈な印象を残した。40代以上にとってはまさに“伝説のアイドル”だった。

 アルバム発売を受け、当時を懐かしむ書き込みも数多く寄せられている。ツイッターには「岡田有希子さんの歌声、好きだった」「かわいかった 旦那が好きだったんだよね」「高1の時の彼が岡田有希子さんのファンだったので良く覚えています」「そういえば弟が岡田有希子さん好きだったなぁ」「好きだったなぁ。レコード(笑)持ってた」「四谷三丁目(近く)にあるサンミュージックの事務所に直接『ファンクラブ入りたいんです』って行っちゃったモンw」といったコメントがあふれている。

 アルバムには、竹内がコーラスで参加した「ファースト・デイト」から「-Dreaming Girl-恋、はじめまして」までの“デビュー3部作”など竹内提供の全11曲を収録。この11曲をまとめた作品は今回が初めてだ。

 岡田さんは86年にこの世を去ったが、ファンにとってその存在は永遠だ。ネットには「楽曲が残れば岡田有希子さんも生き続ける」「ユッコ、見てますか?とても嬉しいです。ユッコは永遠だからね」「こうやって、作品はずっと残っていきますね 誰かに影響を与えているわけです」といった投稿が散見。また楽曲を提供した竹内への感謝の言葉も目立ち、「こんな素敵な “贈りもの” が届くなんて……まりやさんありがとう」「竹内まりやさん、ありがとうございます!こんな奇跡が起こるなんて」といった声も届いている。

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