「ミス・ジャパン」GPに土屋炎伽さん 妹・太鳳に「刺激を与えられたかな」

 「2019ミス・ジャパン」が11日、東京・文京区のホテル椿山荘東京で行われ、女優の土屋太鳳(24)と俳優で声優の土屋神葉(しんば、23)の姉、土屋炎伽(ほのか)さん(27)がグランプリに輝いた。

 炎伽さんは東京代表で出場し、155センチと小柄ながらメリハリボディーを水着姿やドレス姿で披露。富士通のチアリーダー部に在籍することから、受賞会見では「ターニングポイントになることがしたいと挑戦しました。まだ信じられない」とチアのポーズで喜びを表現した。

 会場に来ることができなかった太鳳から本番前にテレビ電話で励まされたと明かし、「妹は心が折れそうなときに頑張ろうと思える存在。(受賞で)妹にも刺激を与えられたかな」と笑みが弾けた。

 賞金1000万円の使い道については「資格を取るための学費と貯金、寄付もしたい」と告白。芸能界進出には「仕事で誰かのためになりたい気持ちはありますが、入りたいとは…。妹と弟の共演を見てみたいです」と控えめだった。

 富士通は3月いっぱいで退社し、現在は違う会社に通っているが、チアリーダー部には在籍しているため、同社のバスケットボール部やアメリカンフットボール部などの応援は続けていく。

 同時開催された「2019ミスター・ジャパン」は岡山県代表の消防士、岡田雄磨さん(26)が選ばれた。岡田さんは「9月いっぱいで消防士は退職します。選ばれる前から決めていました。芸能活動をメインにしていきたい」と意気込んだ。

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