水卜アナが日テレ救った? 総合司会&駅伝完走、翌朝も休まず…人気はさらに上昇

 毎年物議を醸すものの、すっかり夏の恒例となっている「24時間テレビ42 愛は地球を救う」(日本テレビ系)が、今年もしっかり高視聴率をマークした。

 貢献したのはやはり「24時間ランナー」だろう。今年は4人の駅伝形式だったが、中でも注目度が高かったのは日本テレビ社員として初のランナーとなった水卜麻美アナ(32)。

 「水卜アナは第3区の走者として、気温が30度を超える過酷な環境の中、42.195キロを約6時間で見事走りきりました。おまけに、その後、少し休憩はとったものの、番組の総合司会に戻り、翌朝の「スッキリ」にも通常通り出演していたのには驚きです。水卜アナというと、「好きなアナウンサーランキング」(オリコン)で、13年から5年連続1位で殿堂入りするほど根強い人気と好感度を持ち合わせていますが、今回のことでさらにアップ。フリーになっても引く手あまたですが、本人はいまのところそのつもりはないようです」(スポーツ紙記者)

 水卜ちゃんは、局内で出世しながら現場主義を通すTBSの安住紳一郎アナを目指す!?

(zakzak編集部)

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