水卜麻美アナ、24時間テレビでひと肌脱いだ!? “最強女子アナ”が痩せてまで走ったワケ

 24、25日に放送された日本テレビ系「24時間テレビ42」で、チャリティーマラソンのランナーを務めた同局の水卜麻美アナ(32)。4人の駅伝で行われた今回、放送当日まで極秘だった最後のランナーは“最強女子アナ”だったわけだが、独立がささやかれる水卜アナにとっては決断の走りだったようだ。

 第3走者として炎天下の中、豊満な胸を揺らしながら、笑顔で42・195キロを走った水卜アナ。「ベテラン女性芸人らを差し置いての“隠し玉”ですからね。そして日曜の午前中に走ることになる第3走者。24時間テレビの視聴率をグランドフィナーレに向けて引っ張り上げなくてはならない時間帯に登板されたことからも、局側の期待の大きさがうかがわれます」と同局関係者。

 まさかの登板だが、兆しはあった。ぽっちゃり大食いキャラで人気の水卜アナだが、ネット上では「痩せたのでは」との書き込みが増えていた。

 「この時期は24時間テレビTシャツのSSサイズを着るためのダイエットがお約束でしたが、『スッキリ』では回転すしロケなど食企画が増えていました。ダイエットは諦めたのかと思われましたが、マラソンの練習をしていたのだから、逆にそれぐらいのエネルギー摂取が必要だったんです」と指摘する。

 2014年から6年連続で24時間テレビの総合司会を務める名実ともに日テレの看板アナが、なぜここに来てマラソンに挑戦したのか。

 「人気アナの水卜アナはつねに“独立”が取り沙汰されてきましたが、今年6月の人事で、アナウンス部の副主任に昇任したこともあり、当面は残留です。今回の挑戦は局アナとして続けていくことの表明ではありますが、彼女を慰留し続けてきた恩師でもある小杉善信氏(65)が今年、日本テレビの社長になったことも大きな理由でしょう。小杉体制最初の24時間テレビを成功させるためにひと肌脱ごうと決断したわけです」と女性誌編集者。

 「それでも、これをきっかけに退社、独立に舵を切る可能性もあるでしょう」とも。

 ゴールの先に待っているものは何か。

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