転んでもただでは起きない!? カラテカ・入江、驚異の人脈力

 お笑い芸人による闇営業問題で、吉本興業から“解雇”されたカラテカの入江慎也(42)。5000人といわれた友達の数も激減したとまで報じられ、弱り目に祟り目かと思いきや、得意の“人脈力”が新たなつながりを生んでいるのだから、転んでもただでは起きない男だ。

 20日、フジテレビ系『直撃LIVE グッディ!』が、東京・渋谷でゴミ拾いのボランティアに参加していた入江の近況を報じた。

 この団体は「チーム渋谷888」。8のつく日の午後8時、ハチ公広場でゴミ拾いのボランティア活動を続けている。

 入江が初めて参加したのは今月8日。ゴミ拾いをしていたメンバーに「どうやったら参加できるんですか?」と尋ねてきたという。その場からいったん離れるも、数分後には戻ってきて、ゴミ拾いに加わったという。

 そのとき入江はメガネにマスク姿といういでたちだったが、メンバーのひとりが、途中で入江だと気がついたという。入江は今月18日にもゴミ拾いに参加した。

 「たまたま、このボランティア団体に参加したのなら、入江の人を引きつける力、呼び込む力は相当なものですよ。この団体は、普通のボランティア団体ではないですから」とボランティア団体主宰者の知人はいう。

 どういうことか。この知人は続ける。

 「団体を主宰する中村崇氏は、故今井雅之さんの零戦の舞台公演の後援をしたり、元横浜市長の中田宏・元衆院議員の政界復帰を支えた人物。経営者の交流会や勉強会も主催しているので、人脈もしっかりと持っています。中村氏とつながりができたことで、入江は新たな営業先を広げることができるわけです。ただ、ボランティアメンバーが入江だと気付かなければ、恩恵にはあずかれない。そういう意味でも、入江は強運の持ち主でしょう」

 実は中村氏は入江とは意外な縁がある。以前に入江が出演していたネットTVに、中村氏も関係者として二度立ち会ったことがあったのだ。

 「そういうご縁がある私が掃除しているところに通りがかり、声をかけてきた入江さん。やはり何かもっています。誰も気が付かなくても、続けて参加してくれていたと私は断言します。彼の純粋な想いはスゴく感じました」と中村氏。

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