【げつもくミタパンα】立命館宇治のアルプスに響いた思い「全てを含めての甲子園の戦い」

 フジテレビ系ニュース番組「Live News α」(月~木曜後11・40)。三田友梨佳アナウンサー(32)が報道番組を初めて担当している。日々のニュースへ、ミタパンが語った言葉を一週間分まとめた「げつもくミタパンα」をお届けする。

 ◆8月12日(月)。バスケットボール男子日本代表が、31日開幕のワールドカップ(中国)へ向け強化試合を行った。日本は、世界ランキング48位。対戦相手のニュージーランドは同38位と格上だが、99-89で競り勝った。NBAドラフト1巡目指名の八村塁(21)=ウィザーズ=が、両軍最多となる35得点の活躍を見せた。

 「八村選手、やっぱり存在感が際立っていましたが、チームとしてさらにパワーアップした姿、楽しみですね」(W杯でもチームを引っ張って!)

 ◆8月13日(火)。第101回全国高校野球選手権大会第8日。京都代表の立命館宇治を応援する三塁側アルプス席では、同校の吹奏楽部が放火殺人事件の被害に遭った京都アニメーション制作の人気テレビアニメ「響け!ユーフォニアム」の主題歌「DREAM SOLISTER」を応援曲として演奏した。京アニの本社は京都・宇治市にあり、甲子園出場が決まると地域住民から演奏を提案された。1回戦は、吹奏楽部のコンクールと重なったため不在だったが、この日は軽快なリズムで応援。星稜(石川)との試合は、5点を追う六回に3点を返すも及ばず、3-6で敗れた。

 「この歌は、主人公の夢や憧れを歌ったもので、夢に向かって頑張っている人への応援の曲です。今回の事件は多くの犠牲者を出しましたが、この応援は、選手を鼓舞するとともに、傷ついた方を励まし、そしてまさに今、苦しい治療を受けている方々の希望にもなったはずです。応援も、代表地域の思いも、全てを含めての甲子園の戦いだということを、改めて感じる試合でした」(選手もアルプスも、一丸となって戦っていました)

 ◆8月14日(水)。第一生命保険がスマートフォンなどで保険の加入申込や保険金の請求手続きが完結する新たなサービスを15日から開始。レジャー時のけがや他人への賠償を保障するミニ保険(少額短期保険)で、1日単位で掛け金は百数十円程度で収まる手軽さが特徴。従来の保険では開拓が難しかった若年層を取り込むことが狙いで、アプリには友人と保険の情報を共有できる機能も付与している。

 「私たちの生活スタイルも多様化している中で、保険もまた、そのニーズに合わせて変わりつつあるようです」(最短約1分で契約が完了し、1時間後には保険が適用されるプランもあるそうです)

 ◆8月15日(木)。女子ゴルフの渋野日向子(20)=RSK山陽放送=が「NEC軽井沢72」のプロアマ戦で最終調整。クラブハウスでは、今大会の冠スポンサーのNECが開発した、顔認証システムを応用して笑顔を採点する「笑顔パワーゲーム」に挑戦するも97・2点と、100点満点とはならず。「スマイルシンデレラの称号はやめていただきたいですね」と記者の笑いを誘った。

 「笑顔は作るものじゃなくて、生まれるものですからね」(自然とこぼれる笑顔が、素敵なんですよね)

アクセスランキング

もっと見る

ピックアップ