新川優愛の結婚相手はロケバス運転手 3年前に「忘れ物作戦」でアプローチ

 一般男性との結婚を発表した女優、新川優愛(25)が11日、東京・青海のフジテレビ湾岸スタジオで会見した。お相手は、仕事を通じて知り合った9歳上のロケバスの運転手で、交際2年半。3年前にバスの中に忘れ物をしたと声をかけて、「ご結婚されていますか?」と自らアプローチしたことを告白。自ら描いた夫の似顔絵を持参し、「一緒にいると明るくしてくれる」とのろけた。近日中に婚姻届を提出する予定。

 8日の結婚発表以来、謎に包まれていた夫の職業が新川本人から明かされた。「10代の頃から知っているロケバスの運転手さん。私だけでなく、まわりの人への対応が素敵だなとずっと思っていました」と打ち明けた。

 ドラマや雑誌の撮影でたびたび一緒になり、淡い恋心を抱いていたが、3年前に一念発起して新川から声をかけた。

 「『忘れ物をしました』と嘘をついちゃって…。これ以外の方法が思いつかなかった。あとで『すみません』と謝りました」と告白。不倫になるといけないと思い、「ご結婚されていますか?」と確認してから交際を申し込んだ。夫は「そんな(自分を好きな)わけない」と驚いたという。

 17秒で描いた夫の似顔絵を「“画伯”の私が描くと女性も男性も、こうなっちゃう」と頭をかきながら披露し、「眉毛がしっかりしていて、柔らかい顔かな。わりと丸い目」と特徴を説明。「陽のエネルギーで生きている。一緒にいると常に明るくしてくれる」とのろけまくった。関係者によると、身長175センチ前後で、日焼けが似合うさわやかなイケメンだという。

 夫のプロポーズの言葉は「結婚をするために、仕事関係やマネジャーさんが動ける(調整できる)ように進めていきませんか?」だったといい、25歳での結婚には「30歳まで独身でいて、できた仕事もあったでしょうが、結婚することで仕事にいかせることもある。迷ったけど、踏み切れた」ときっぱり。

 すでに同居しており、手料理も振る舞っている。「和食が多いですが、おいしくないんです。でも、『おいしい』と言って食べてくれます」と笑みが弾けた。

 夫が実業家や著名人でなかったことに、報道陣から「一般の人にも希望を与えますね」と尋ねられると、「ロケバスの運転手は素敵な仕事です」と力を込めた。芸能人と恋に落ちるチャンスは、どこにあるか分からない?

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