蛍原徹「ど真ん中にいない感じ」 さんまは騒動収束せずボヤき

 雨上がり決死隊の蛍原徹(51)が5日放送のMBS「痛快!明石家電視台」(後11・56)に出演。相方の宮迫博之(49)が闇営業問題で番組の準レギュラーから外れてから初めて1人で収録に臨み、MCの明石家さんま(64)が「ホトちゃん、なんで(出演を)引き受けてくれたん?」と話を振ると、観覧席からは大きな拍手が。蛍原は「僕、最近街を歩いてると、みんなにがんばれと言われるんですよ」と苦笑いした。

 さんまは「ホトちゃんもしゃべれないことがいっぱいある」と気遣い、吉本興業に契約を解消された宮迫を自分の個人事務所に所属させると発言したことを念頭に「宮迫を引き受けると言うたら(騒動が)収まると思ったんやけど、収まらんかったなぁ、ホトちゃん」とボヤくと、蛍原は「僕、分かんないですけど」と困惑。「ど真ん中にいるようでど真ん中にいない感じなんですよ、僕の立場は」と複雑な心中をのぞかせた。

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