NGT48荻野由佳、3カ月ぶりのライブ“再開”に「心から感謝」

 新潟市を拠点に活動するNGT48が3日、東京・青海のスマイルガーデンで行われた「TOKYO IDOL FESTIVAL2019」に出演。4月27日に横浜スタジアムで開催された「AKB48グループ春のLIVEフェス」以来約3カ月ぶりにパフォーマンスを披露した。

 通常のイベントが始まる午前10時よりも早い“前座”の同9時10分に、1期生と研究生の全メンバー34人が登場。荻野由佳(20)は「全員でパフォーマンスをさせていただきたいという思いから、スタッフにお話ししてステージを設けていただいた」と説明した。

 さらに「デビュー前からNGT48を応援して支えてくださった新潟県の皆さまに、また受け入れていただけるよう、そして私たちを信じて待ってくださるファンの皆さまに…」と声を詰まらせ、「待っていてよかったと思っていただけるように精いっぱい頑張らせていただきたい」と誓った。

 ステージではデビュー曲「青春時計」や人気曲「Maxとき315号」など全5曲を熱唱。5月にSNSの不適切な投稿で研究生に降格した加藤美南(20)は後方でパフォーマンスし、「頑張れ!」など4000人の大歓声に感極まり涙を流すメンバーもいた。

 NGTは昨年12月に元メンバーの山口真帆(23)が暴行を受けた騒動で、劇場公演などライブ活動は“休止中”。山口を傍で支えていた村雲颯香(22)は今月末に卒業公演を行う。

 一方で全メンバーに禁止していたSNSへの投稿を1日から解禁。この日のライブ活動“再開”に、猛暑の中、汗だくになって完全燃焼した荻野は「たくさんの方々が来てくださって、心から感謝の気持ちでいっぱい」と感激。本間日陽(19)は「ここから精いっぱい、全員で頑張っていきます」と約束した。

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