石原さとみノールック始球式で“摂津立ち”が再び話題に

 女優、石原さとみ(32)が29日、プロ野球OBが対決する「サントリードリームマッチ2019」(東京ドーム)での始球式に登場した。毎年、さまざまな投法で話題となる石原の始球式だが、今回は“あの男”も注目されることとなった。

 石原が、同大会での始球式を務めるのは6年連続。これまで、サウスポー投法、マサカリ投法、トルネード投法、サブマリン投法、2段モーションと、バリエーションに富んだ投法を披露してきた。今年は、巨人や米大リーグ・レッドソックスなどで活躍した岡島秀樹氏(43)の代名詞、ノールック投法に挑戦。リリース時に打者を見ないで下を向くようなフォームを真似て投じたボールは、ノーバウンドで捕手・古田敦也氏(53)のミットに収まり、打者・高橋由伸氏(44)を“空振り”に斬った。

 ほっとした笑顔でファンに応える石原の姿に、ネットでは「完コピ始球式 凄い!!」「石原さとみは右の岡島やったんか!?」「石原さとみかわいいし由伸打者だし岡島はずるすぎた始球式(笑)」など歓喜の声。「石原さとみ、色んな投法で始球式やるならいつかバッターの方でいろんな打法もやって欲しい」と、打者・石原さとみを要望する声も見られた。

 そんな中、この始球式でもう一人、注目を集めた人物がいた。「ザ・プレミアム・モルツ球団」の先発を務めた、元ソフトバンクの摂津正氏(37)だ。摂津氏は現役時代、女性芸能人が始球式を行う際、右脇にグラブを挟み、表情を崩さず微動だにしないことがファンの間で話題に。いつしか“摂津立ち”と呼ばれるようになっていた。摂津氏は引退後、実は平静を装っていたこと、握手をしたい気持ちを抑えていた、とバラエティー番組などで告白し、ファンを驚かせていた。

 この日は石原の後ろで“摂津立ち”が健在。ネットでもこの様子に気づいたファンが多く、「石原さとみの後ろの摂津」「石原さとみにも動じない摂津さん」「始球式の石原さとみさんに名物摂津立ちw」「引退しても摂津立ちは健在!」「石原さとみが特集されるたびに摂津立ち見れるの笑う」と、書き込みが続々。

 石原は始球式後、投法を直接指導してくれた岡島氏の元へ駆け寄りハグをしたり、捕手の古田氏らと自撮り撮影に応じたが、摂津氏は加わらず。「石原さとみさんかわいすぎひん...?? そして摂津さんにも握手してあげてー!!って思っちゃった」「摂津wwまたネタにされんぞ!!素直に握手しちゃえばいいwしかしブレない姿に感動」「見事な摂津立ち(でもホントは握手したいの、もうファンにはバレてるからな)」と、番組での発言を思い出したファンからは、ツッコミを入れられることとなった。

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