さんま「宮迫とは話していない」、たけし断言「絶対元通りになる」

 タレント、明石家さんま(64)が27日、パーソナリティーを務める大阪・MBSラジオ「ヤングタウン土曜日」に出演し、所属する吉本興業の闇営業問題について発言した。

 吉本に契約を解消された宮迫博之を個人事務所「オフィス事務所」に受け入れると吉本に申し入れていたことについて、「声はかけましたが、今のところ、うちの事務所に入りたいという人は誰一人いません」と笑いながら告白。続けて「岡本(社長)に宮迫預かってもええで、と話はしているが、宮迫とは話していない」と説明した。

 島田紳助さん(63)から8年ぶりに連絡があり、今回の問題について話し合ったことも報告。22日の岡本社長の会見については「テンポが悪いわ」とあきれ、加藤浩次が退社を示唆していることには「あいつの行動は僕は正しいと思います」と支持。宮迫と田村亮が20日に会見したことに関しては「世間より子供のために、わが子に信用してほしいとの思いから涙の会見になったと思う」とおもんぱかった。

 タレント、ビートたけし(72)も同日、キャスターを務めるTBS「新・情報7daysニュースキャスター」に生出演し、吉本の一連の騒動をバッサリ斬った。

 「ある程度謹慎して、会社側がまた契約して、漫才師、お笑いの人を使うというのが普通だよ」と“元サヤ”になると主張。「どうせ、今騒いでるだけで、絶対元通りになるって」と断言し、所属芸人らが「吉本を出ていくってことはないと思うね」と言い切った。

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