田村淳、改革に期待「公正取引委員会さん、頑張ってください」

 ロンドンブーツ1号2号の田村淳(45)が27日、文化放送「ロンドンブーツ1号2号 田村淳のNewsCLUB」(土曜後1・0)に生出演した。

 闇営業問題で謹慎中の相方、田村亮(47)が、雨上がり決死隊の宮迫博之(49)と記者会見して1週間。「会見するのも直前で聞いたし、ものすごく前のような気がしますね」と冷静に振り返った。

 宮迫と亮の“告発”まじりの謝罪会見を受けて吉本興業の岡本昭彦社長(52)が会見し、所属芸人の経営陣バッシングが始まるなど騒動が拡大した。淳は公正取引委員会が所属タレントと契約書を交わさない吉本を問題視したことに触れ、「お家騒動は置いておいて、そこに注目したんです」と告白。「ずっといってきたでしょう、契約書がないなんておかしいと。契約書がないのに契約解除ってのもおかしい。公正取引委員会さん、頑張ってください。全面的に応援しますので。吉本への改善命令をもう少し強めていってもらえたら」と会社の“改革”に期待を込めた。

 亮については「嘘をついたのは本当に悪い」としながら、「多角的に(問題が)いろんな方面にちりばめられていって迷惑をかけているのは申し訳ないが、公取委が動いたのは何よりの朗報」と強調。岡本社長の会見でも挙がった吉本と所属タレントのギャラ配分について、「今までは文化放送さんから吉本にいくら払ったかはわからなかったけど、(今後は)どういうパーセンテージかわかりますから、(配分を)発表しますよ。岡本社長が6対4、5対5と会見でおっしゃっていたので、本当にそうなのか。割合を言いますよ」と話した。

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