加藤浩次の右上に「白黒ハッキリ!」テロップ…ネット「メッセージ性が強い!」

 26日放送「スッキリ」(日本テレビ系)の冒頭、お笑いコンビ、極楽とんぼの加藤浩次(50)が映る画面の右上に出されていたテロップに、ネットではツッコミの声が次々とあがった。

 闇営業問題に端を発する騒動に揺れる吉本興業。加藤は、同番組内で「岡本(昭彦)社長と大崎洋会長の体制が変わらなければ吉本を辞める」と宣言し、後日、大崎会長と話し合いを持ったが「平行線」。結論が出ていない状態での出演が続いており、騒動に関連したニュースを伝える際、加藤は険しい表情だ。

 この日はスペシャルゲストとして“パンダ”が登場。着ぐるみなのだが、本物と見間違えるほどの精巧な作り。映像や着ぐるみなどを作るブラスト社が制作したもので、レンタル料は100万円から、などと紹介された。すると加藤は突如、パンダの隣にしゃがみ込み、顔をくっつけ「(近藤)春菜!今の俺には、こういう映像が必要なんだよ!」と満面の笑みでパンダと戯れ始めた。ネットでは「加藤浩次が笑ってる」「今日のスッキリの加藤さん、めっちゃ面白いやん」といった喜びの声があがった。

 また、このコーナーの間、画面の右上には「パンダがスタジオにやってきた!」「リアルすぎる!」との言葉とともに、「白黒ハッキリ!」とパンダの容姿を表現した文言が表示されていた。この言葉にネットは敏感に反応。ツイッターでは、「白黒はっきり…w」「白黒はっきりさせるってか」「白黒ハッキリさせたいのは別の事だろwww」とツッコミが続々と寄せられることに。「『白黒ハッキリ!』メッセージ性が強いっっ!!」「『白黒ハッキリ』って字幕も、加藤さんの心境を表しているよう」「よしもととその周りも白黒ハッキリしろというメッセージですか???」と、深読みをする投稿もあった。

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