「なつぞら」にNACS4人目、森崎博之が登場!まさかの役名にツッコミの嵐「狙いすぎだろ」

 NHK連続テレビ小説「なつぞら」(月~土曜前8・0)に、北海道出身の5人組演劇ユニット・TEAM NACSのリーダーで俳優の森崎博之(47)が出演することが25日、番組公式サイトで発表された。ファンからは歓喜の声が続々と寄せられるとともに、まさかの役名だったことが賑わいに拍車をかけた。

 同ドラマは、戦争孤児の主人公・奥原なつ(広瀬すず)が北海道・十勝で酪農を営む柴田一家に引き取られて育ち、上京して草創期のアニメーションの世界に飛び込んでいく物語。北海道編では、TEAM NACSのメンバーから、なつとともに上京し夢を追う小畑雪次郎の父・雪之助役で安田顕(45)、友人である山田天陽の父・正治役として戸次重幸(45)、柴田牧場で働く戸村菊介役の音尾琢真(43)の3人がすでに出演している。上京するなつらの送別会が行われた放送回では、酒を酌み交わすスリーショットが話題にもなっていた。

 4人目となる森崎は、十勝支庁の支庁長役として第19週(8月5日から)に登場。ネットでは「ついにリーダーもきたか!」「役者森崎博之が観られるぞー」「リーダー!!! 待ってました!!」「NHKさんありがとう」など、喜びの声が次々と上がった。

 さらに、その役名が「大清水洋(おおしみず・ひろし)」と、NACSのメンバー、大泉洋(46)を想起させる名前だったことで、ネットはさらなる盛り上がりを見せることとなり、「大清水洋」がツイッターでトレンド入りを果たした。

 ツイッターでは「来るべき日が来たという気持ちではいますが、名前…」「『大清水洋』って、どっかで見たことある名前だな」といった、役名に関するコメントが見られた。そして、「絶対笑わせに来てるw」「大清水洋役森崎博之はずるいww」「狙いすぎだろw」などのツッコミが、次々と投稿された。

 「残るは洋ちゃんだけだ~ ナックス全員出演なるかな~」「名前はフリですか」「あと一人!ラストにちらっと出ないかなあ」という、大泉の出演を期待する声も寄せられていた。

アクセスランキング

もっと見る

ピックアップ