オール巨人、吉本批判の若手に苦言「宮迫・亮と同じ時代生きた芸人はともかく…」

 吉本興業のベテラン漫才コンビ、オール阪神・巨人のオール巨人(67)が24日、自身のブログを更新し、闇営業問題に言及。「実は、近々吉本ベテラン組と吉本の上層部がコンプライアンスの件で話をします」と明かし、「その時に今回の話も出ますので、ベテラン組でしっかり、若手のことも今後のことも話し会おうと思っています」と、問題解決へ動くことを宣言した。

 所属芸人が反社会的勢力の会合に闇営業で参加したことが問題だったが「論点が吉本の体制批判に移っていて」と指摘。若手芸人がSNSで経営陣を批判していることに「宮迫君と亮君と同じ時代を生きた芸人さん達のツイートはともかく、若手が批判に近いツイ-トするのは…良いとは思いませんね」と苦言を呈し、「お笑いの事だけを考えて居て欲しいです…それが僕の希望です! 他所に行くのもよしでしょ」ともつづった。

 一連の問題について、明石家さんま(64)と連絡をとっており、在阪の西川きよし(73)や大平サブロー(63)とも話し合っているという。そのうえで「松本君の発言力って僕等の何倍も有りますから」と、ダウンタウンの松本人志(55)が解決に動いていることに期待。「勿論僕等がほっておくって事では絶対無いです、サポートすることは精一杯協力をしますよ」と誓った。

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