清水圭、吉本社長からの恫喝告発「やり方に文句あるなら辞めてもらっていい」

 タレント、清水圭(58)が22日、ブログを更新。吉本興業の岡本昭彦社長(52)から「会社のやり方に文句があるなら、いつ辞めてもらってもいいんですよ」と恫喝された過去を告発した。

 この日は雨上がり決死隊の宮迫博之(49)、ロンドンブーツ1号2号の田村亮(47)ら所属芸人11人が反社会勢力から金銭を受け取っていた闇営業問題で岡本社長が会見。5時間半に及ぶ会見の中で契約解消した宮迫の処分撤回を表明し、自身の進退について大崎会長とともに4月までさかのぼって1年間50%の減俸とすることを明らかにするなどした。

 会見を「1秒足りとも見逃さず」に見たという清水は、「核心を突く質問に真摯に答えることはなくのらりくらりと逃げ回ってはぐらかすことに終始していた印象」とバッサリ。宮迫らとの話し合いの場での「テープ回してないやろうな?」「会見するのなら全員クビ」といった発言に対する岡本社長の釈明に注目していたという。「追い詰められた末、苦し紛れに『冗談のつもりでした』『和まそうとおもいました』という答えでした ほぼ予想通りでした」と皮肉った。

 続けて「忘れもしません」と2001年放送のドラマ「明日があるさ」にまつわるエピソードを回顧。ブログによると準備稿に書かれていた清水の台詞と出番が決定稿では半分ほどに削られてしまい、当時のマネジャーに「なんでこうなったのかの説明がなかったら、俺出られへんわ」と抗議したという。

 すると後日、それまでほとんど面識がなかった岡本氏が突然、清水の楽屋を訪問。マネジャーを部屋の外に出し、2人きりになったところで「私の説明を聞くこともなく、いきなり『なにが文句あるんですか? 言うときますけど、テレビ局もスポンサーも清水圭は要らんと言うてるんです。それを吉本がお願いして出られるようにしてあげてるんです。会社のやり方に文句があるなら、いつ辞めてもらってもいいんですよ』と恫喝されました」と告発した。

 そして「あれから18年 社長になっても岡本氏はなにも変わっていませんでした まず人払いをして、話を聞かずいきなり恫喝する このパターンは私の時と全く同じです 以上のことから考えても、宮迫の言葉は信じるに値します」と強調。「所属タレントに向かってヤクザまがいの恫喝をする人間が所属タレント6000人、社員1000人を抱える吉本興業ホールディングスの代表取締役社長でいいんでしょうか 私はこの恫喝だけで、十分辞職していただく理由になると思います」と岡本社長の辞任を“要求”した。

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