裸にブリーフ一丁で猫を抱き…若かりし頃の吉本・岡本社長がネットで話題 「腹よじれるほど笑った記憶あるわー」

 闇営業問題で吉本興業から事実上の解雇処分を受けたお笑いコンビ、雨上がり決死隊の宮迫博之(49)とロンドンブーツ1号2号の田村亮(47)による謝罪“告発”会見を受け、22日、同社が都内で会見を開催。会見には同社の岡本昭彦社長や藤原寛副社長らが出席した。

 藤原副社長といえば、現在も続く大みそかの恒例番組「ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!笑ってはいけないシリーズ」(日本テレビ系)の進行役としてお笑いファンにはすっかりおなじみだが、一方の岡本社長も今から20年以上前、「ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!」(同局、通称“ガキ使”)に出演するなど、その存在はファンの間では有名だった。ネットでは、予期せぬ形で実現した“ツーショット”で当時を思い出したユーザーも多く、同日、ツイッターのトレンドに「ガキ使」が入った。

 岡本社長と藤原副社長はもともとダウンタウンのマネジャーだった。岡本社長は当時、番組の企画に裸にブリーフ一丁で猫を抱きながら出演。月亭方正(51)にビンタを食らわす破天荒なキャラ設定で、高さ30メートルのクレーンにつられてボクシング元世界ヘビー級王者のモハメド・アリの人形と格闘したり、大砲から飛び出して海に飛び込むなど、体当たりで笑いに取り組んで番組を盛り上げていた。

 22日の会見を見て当時を思い出したユーザーも多く、ツイッターには「ああ、岡本って社長さんはガキ使でブリーフはいて猫抱いてた人か」「岡本社長ってそう言えば昔ガキ使で裸で猫抱いてた人か!?笑」などのコメントがちらほら。

 また「ブリーフの貴公子岡本社長 初期のガキ使の頃からみてて好きやった」「むかしガキ使で…おかもっちゃんの話題とか出たわよねぇ~~ おかもっちゃん=岡本社長www 繋がった時には爆笑だったわよ…あたし」「この岡本社長が昔『ガキ使』出てた頃、腹よじれるほど笑った記憶あるわー!『おい!浜田!こはら!松本!』みたいな口調で絵の理想に向けてチャレンジする企画? あの人間ロケット最高やったー!マジ面白かった!笑」と若かりし頃の岡本社長を懐かしむ声も散見された。

 藤原副社長に関するコメントも多く、SNSには「副社長、今年の(大みそかの)ガキ使出るんかな」「藤原はもうガキ使出れないかもな~残念」などの声。今回の騒動で藤原副社長の番組出演自粛を心配する投稿も確認できた。一方、この影響で番組自体がなくなるのではと危惧するコメントも多かった。ツイッターには「今年は年末ガキ使はやれないでしょうね」「年末のガキ使無かったらどうしてくれんだ」といった投稿もあった。

しかし、そこはやはり“笑いの総合商社”吉本興業。ファンからは「年末のガキ使なくなるんかな・・・いや、この騒動を逆手にとるくらいの事するか」という予想も。さらに「昔のガキ使から見てます。最後は笑いで!頑張ってください!応援します!」というエールも見受けられた。

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