キートン、岡本社長のギャラ半々発言に猛皮肉「2万円で引き受けたのか!優良企業」

 雨上がり決死隊の宮迫博之(49)、ロンドンブーツ1号2号の田村亮(47)ら所属芸人11人が反社会勢力から金銭を受け取っていた闇営業問題で、吉本興業の岡本昭彦社長(52)が22日、東京都内で会見し、騒動を謝罪した。

 吉本興業の岡本昭彦社長が会見で、芸人との契約について質問されると、「ギャラに関しては安いと言われているが、取り分が会社9でタレント1というのは全くない。平均して5対5から6対4」と答えた。ギャラの安さは、芸人が闇営業に走る理由の一つと言われている。

 これに対し、タレントのキートン(46)がツイッターで反応。「ギャラ5:5だったのか。てことは、私が海外に約1週間行ったあの仕事は、吉本は2万円で引き受けたのか! 優良企業」と皮肉たっぷりにつづった。たむらけんじもMBS「ミント!」に出演した際、「9対1の時代もあると思うけど」と指摘し、給与明細に芸人と会社の取り分が記されていないことを暴露した。

アクセスランキング

もっと見る

ピックアップ