氷川きよしがデビュー20周年コンサート 高さ5メートルまで舞い上がる演出も

 歌手、氷川きよし(41)が12日、東京・日本武道館でデビュー20周年コンサートを開催。この日の昼夜公演と前日11日の計3公演で2万4000人を動員した。

 1公演3時間10分、デビュー曲「箱根八里の半次郎」から新曲「大丈夫」まで43曲を熱唱する壮大なステージに、「自分の企画で年の数ぐらい歌いたいと半年前から準備しました」と胸を張った。

 オープニング曲「龍翔鳳舞」で竜をイメージした20メートルの長さの衣装で登場し、高さ5メートルまで舞い上がる演出でいきなり観客の度肝を抜く。ロック調の「限界突破×サバイバー」ではボディースーツ姿でクレーンに乗り、4メートルの高さでヘッドバンキング。「あなたがいるから」では天女の衣装でブランコに座り、今度は4メートル上空で熱唱した。

 氷川は公演後の会見で「高所恐怖症なのでリハーサルでは本当に怖かったのに、本番でお客さまを見ると、氷川きよしのスイッチが入って怖くなかった」と笑わせた。

 大阪公演は9月6日に大阪城ホールで。

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