タカアンドトシ 地元・北海道“ガチンコ旅”初の奥尻島へ

 「アポなし、宿ナシ」で北海道2泊3日のガチンコ旅となる「タカアンドトシの“北海道奥尻島上陸”今夜、宿ナシ二人旅」(北海道文化放送制作)が、14日午後4時5分からフジテレビ系で放送される。

 2014年のオホーツクに始まり“北海道一周”を目標に知床、十勝、日高、噴火湾とまわってきた。シリーズ第6弾となる今年は昨年のゴール地点、函館をスタート。江差町へ北上し、番組史上初の離島、奥尻島へ上陸する。

 旅のルールは「名物・特産・ご当地の味を必ず堪能すること」「お世話になったら体を張って御礼する」など。

 番組では、トシが小学生の頃、毎年夏休みに訪れていた父の実家がある松前町を紹介。そこで、約30年ぶりに大好きな叔母さんと再会したり、まさかの宿探しに難航したり…。

 そして、有数の魚介の宝庫、奥尻島へ。元プロサッカー選手の武田修宏がゲストとして旅に合流し、ウニをはじめ島の新鮮な魚介を食べつくす。

 北海道観光大使を務めるタカトシ。タカはフェリーに乗船しての初の奥尻島について「実は、僕はウニが苦手だけど“これが本物のウニなんだ”と思えるほど絶品で“苦手な人でも好きになるウニ”だった」と感激。縁のある人と出会えたトシは「今でも松前町や隣の江差町の海や町が夢に出てくる。それくらい僕にとっては思い出深い場所。墓参りも行けたし、嬉しかった」と感慨無量の様子だった。

 最後は声をそろえて「地元北海道でしか見せない“ゆる~い隙のあるトーク”にご注目を」と語っていた。

 ナレーションは、近藤春菜(ハリセンボン)。

 データ放送では、番組視聴時間に応じて「北海道旅行」や 「北海道の海の幸」が当たる視聴者プレゼントを実施している。

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