山里亮太「頭をよぎった人は1人も出せない」闇営業問題に大慌て

 お笑いコンビ、南海キャンディーズの山里亮太(42)、元HKT48のタレント、指原莉乃(26)、俳優のユースケ・サンタマリア(48)が9日、東京・西早稲田のアバコクリエイティブスタジオで行われたアニメ映画「劇場版『ONE PIECE STAMPEDE』」(8月9日公開)の公開アフレコを行った。

 山里は先月3日に女優、蒼井優(33)と結婚。ユースケは4月28日、2歳上の元会社員の妻、Aさんと昨年6月に離婚したことをテレビ番組の中で発表したばかり。指原は同じく4月28日にHKTを卒業して“恋愛解禁”となり、それぞれ注目される中で報道陣に囲まれた。

 ノリノリで公開アフレコを行った3人。特に山里は普段以上に声にツヤがあり、報道陣から「1カ月前に幸せなことがあったから?」と聞かれると「もう1人じゃないぞという決意が出ていたかも」とニンマリ。しかし、ユースケから「ただ、この先、どうなるか分りませんから」とつっこまれてたじたじとなり、「今のところ大丈夫です」と苦笑した。

 今回の劇場版で主人公ルフィたちが訪れるのは、海賊のための世界一の祭典、海賊万博。3人は万博をそれぞれ盛り上げるキャラクターで、山里は司会者、指原は歌姫、ユースケは裏社会で「最悪の戦争仕掛け人」と呼ばれる主催者を演じる。

 そのため、報道陣から山里の所属する吉本興業の芸人らの関わった闇営業問題にからめ「誰か参考にした?」という質問も出たため、指原は「どういう角度からも質問できるんですね」と感心しきり。ただ、山里は「非常にデリケートな部分ですね。頭をよぎった人は1人も出せない」と大慌てだった。

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