映画の会見にファン100人参加 期待感あおる新海誠監督の新作「天気の子」

【芸能ニュース舞台裏】

 「損はさせない」「エンターテインメント大作」「王道の物語とは違う」「見た人の意見が分かれる映画」などなど、新海誠監督(46)のトークが期待感をあおるアニメ映画『天気の子』の製作報告会見。先日、都内で行われたが「映画の会見にもファンが入る時代なのかと思いました」と伝えるのは映画ライター。

 抽選で選ばれたファン100人が、会見に参加したからだ。

 「東宝は、舞台の会見に“オーディエンス”と呼ばれるファンを入れることがあり、その成果が分かっている。今回も、ファン向けのフォトセッションが20秒、設けられました。SNSへの投稿を期待してのもので、ネット写真NGのタレントがいなかったから成立した」(前出・映画ライター)

 公開は19日だが、現在も製作中というギリギリの状況。新海ファンならずとも初日が待ち遠しい。(業界ウォッチャーX)

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